プロフィール

Starway

Author:Starway
カナダでの生活や手探りの多言語教育をオンタイムで発信してます。
にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村





育児ブログ・ランキング



レーシック


投資信託



free counters

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

フリーエリア

DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:多言語教育
ぱんだ


あるユダヤ人のお友達いわく
民族としての言語はヘブライ語
だけど自分は両親が話すから
イディッシュ(ユダヤドイツ語)を
覚えた。でもその言葉を使う人は
周りにいないと。

国連によると世界で話される
7000の言語のうち約半数は
今世紀中に消滅してしまうことが
懸念されているとの事。

ここカナダにおけるフランス語も
ケベック州とかでない限り
話す人にはあまりお目にかかれないし
子供をフレンチイマージョン校へやるのも
少数派です。

そんな環境の中、将来の孫たちと
日本語で交流できるのはあまり
現実的ではないかもしれません。

ゆっこは暇になると日本語で
”しりとり”をしようと誘ってきます。
いつも面倒くさがって”り”攻めに
して意地悪していたのですが
語彙を増やせる絶好のチャンス
と捉えてもっと真剣に遊んで
あげようと考えさせられました。

長い伝統によって培われてきた
美しい言語である日本語を
せめて娘たちには伝えていきたい
と願ってます。

筆洗

応援クリックありがとうございます。
にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村



海外在住でも成功できる在宅オンラインビジネス


スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:多言語教育
ある日ゆっこがみっこにむかって
ライアーを連発していました。

”おねえちゃんに向かって
うそつきなどいっちゃだめでしょ”
とたしなめると
”英語でなら日本語より軽い
意味なんだよ”と言い返して
きました。

ああいえばゆっこなので
ためにするいいわけにも
とれるのですが親しみを
こめていっていたのか
言葉のニュアンスは
掴みかねてます。笑


応援クリックありがとうございます。
にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村
DATE: CATEGORY:多言語教育
かくしてこの9月から
ゆっこはグレード3 
みっこはグレード8が
始まったわけですが
それぞれに新学年になった
チャレンジがあるようです。

ゆっこの担任はアフリカ訛り
のフレンチでなにをいっているのか
なかなか聞き取れないこと

みっこは教科書が分厚くなって
持ち運びが不自由なこと
もっともこちらの教科書は
学校から借りるので先輩たちの
落書きがあって読みづらいという
こともあるようです。
また宿題の量もぐっと多くなって
きました。

それでも毎日元気に学校へ
通ってます。がんばれ~





DATE: CATEGORY:多言語教育
日本滞在中親戚たちがみっこゆっこに会って
驚かれたのが日本語の流暢さでした。
あまちゃんとか日本と同時の番組が見れる環境で
いまの日本語の流れについていけてるので
当然といえば当然です。

しかし2人が喧嘩を始めるとどうしても
英語になります。笑 日本人の顔をして
ネイティブの英語を話すと日本ではかなりの
インパクトがあるようで驚かれます。

そして学校ではフランス語で習っていることを
聞きまたびっくり。そんなことが普通になれば
日本の技術がガラパゴス化することもなくなるのでしょう。

逆にしばらくぶりの日本を訪れ驚いたのが

回転寿司にディスプレーがあって新鮮なお寿司が
注文できること。車をバックする時映像が現れて
標準装備になっていること。アンテナはシールのように
フロントに張り付いていること。女性のJR職員がいること。
耳慣れないタバコの銘柄があること。痒いところに
手が届くような品揃えのコンビニ。渋滞回避を知らせる
カーナビ。避難警報を出す携帯。それらを当たり前のように
受け入れて驚く人がいないこと。

あと日本なのになぜ?と思ったこと
フリーWifiがない。(上野駅はオッケーでした)
スタバでも3Gで一度登録しなければならず
スマホを持っていてもあまり役立たなかったこと。


DATE: CATEGORY:多言語教育
義理の妹はカナダで日本人の両親の下
育ち日本に嫁ぎました。2人の娘がおり
みっこゆっことは従妹同士。6年生と
1年生ですが思い切って6ヶ月間の語学
研修にこちらにやってきました。

彼女は顔は日本人、日本語と英語の
バイリンガルですがメンタリティ
はカナダ人。よく自分のことをバナナ
に例えてます。外見は黄色(アジア)
中身は白(白人)。

日本での生活に慣れるのに随分苦労
したようです。もし金髪、青い目なら
相応の対応をしてもらえたでしょうが
全くの日本人として容赦なく対応を
迫られたからです。

日本語を見るのも嫌になり軽い鬱症状
にまでなったとか。でも娘たちは英語
で育て聞く力はついています。会話を
上達させる為にこちらにやってきたのですが

本人たち曰く結構きついようです。
カナダ人に育てられる日本人と
日本人に育てられるカナダ人。
将来どのように育っていくのか楽しみです。



copyright © 子育てブログ~マルチリンガル育児の試みinカナダ~ all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。